hiro(iskwa)'s blog

プロジェクトマネジメントとかソフトウェアを中心としたシステム開発を中心として日々気づいたことを記録していくブログ、にしていくかも

NUnit 3.0のOneTimeSetUp属性を試そうとしたけれど動かせなかった

最近C#プロジェクトでNUnitの2.x最新版を使っていることもあって、NUnit3.0のアルファリリースが気になった。その中の新しい機能(属性)OneTimeSetUpを試してみたのだけれど、動かせなかったというお話。名称からテスト実行時に一度だけ実行されるセットアップ関数を定義できると思ったのだが。

サンプルコード

namespace TryNUnit3
{
    [TestFixture]
    public class TestSample
    {
        [OneTimeSetUp]
        public void InitOneTime()
        {
            Console.WriteLine("OneTimeSetup");
        }

        [SetUp]
        public void Init()
        {
            Console.WriteLine("SetUp");
        }

        [TestCase("Hoge")]
        [TestCase("Fuga")]
        public void TestAdd(string foo)
        {
            // テスト実行
            Console.WriteLine(foo);
        }
    }
}

結果
f:id:hiro211:20141116175802p:plain

関連ドキュメント
NUnit - OnetimeSetup


JUnitだと@BeforeClassに当たるのかな。
Test fixtures · junit-team/junit Wiki · GitHub

Visual Studio 2012のスペース表示の切り替えと色の変更

スペースの表示切り替え

メニューの編集>詳細>スペースの表示で切り替え

スペースの色変更

デフォルトだと色が濃すぎて煩わしいと感じることもあると思われる。そんな時は以下から変更。
メニューのツール>オプション>環境>フォント及び色>スペースの表示
f:id:hiro211:20141111000423p:plain

Visual Studio Tools for Gitが便利だった

Visual Studioのプロジェクトをバージョン管理する時、バージョン管理クライアントS/Wで必要ファイルだけをaddすると、、必要ファイルが足りていなかったり、ユーザー毎の設定を保存する不要なファイルを追加しまったりする(ことがあった)
Visual Studio Tools for Gitを使ってみたら、最初はインタフェースに戸惑ったものの必要なファイルを判別してくれるんでとっても便利。


Visual Studio Tools for Git extension

開発手順書と構成管理

リリース手順書とかテスト手順書をメンバーなら誰でもできるだろう、で、丸投げに近い形で振ることに危険を感じる。
構成管理の要素を含むため、プロジェクト管理の視点を持つ人がやるか、その視点を持つ人がサポートしつつ作った方が良いと考えるのだが。うーむ。

Wordのブックマーク操作

Ctrl+Shift+F5でブックマーク管理(ブックマーク追加)
Ctrl+Gでジャンプ(ブックマーク表示)

LVMとpartedと

2個の4TB HDDをLVMで大きく使おうと思ったときのメモ

最近の大きなHDDのAFTに対応するにはpartedで
mkpart primary 0% 100%
とする。でないとAFTによるアライメント警告が出る。実際無視することもできるけどアクセス考えたらよろしくない。

論理ボリューム作成で最大容量を指定する場合
lvcreate -l 100%FREE -n lvol01 volg01
※ lvol01、volg01は論理ボリューム名とボリュームグループ名

参考
partedでパーティッション作成してLVMを作ってみた | 黒ぶちメガネのblog

XAMLとAndroid XMLと

久々にWindowsアプリを作る予定があり、開発環境については結構自由な感じ。環境はVisual StudioC#で良さそうな感じだが、UIとデータの永続化形式がまだちょっと不確定。

WPFを使ったことがなかったのでいじってみるとAndroid XMLを想起させる。

別に要求にはWindows8とか複数の解像度への対応とか含まれていないけれど、暫く使われるツールであろうことを考えると、WPFもアリなのかなぁ。