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hiro(iskwa)'s blog

プロジェクトマネジメントとかソフトウェアを中心としたシステム開発を中心として日々気づいたことを記録していくブログ、にしていくかも

LogicoolのボタンにWindowsキーとの組み合わせショートカットキーを割り当てる

Logicool*1のマウスにWindowsキーを割り当てることができたので記録しておく。

Logicoolのマウスやキーボードの設定はSetPointというソフトウェアで設定する。このSetPointの「ボタンの割り当て」に「キーストロークの割り当て」という機能がある。しかし、Windowsキーを割り当てようとしても割り当てることができない。このクソ仕様を回避する手順を以下に示す。

(1)SetPointを使ってキーストロークを割り当てる。割り当てるキーは任意で良い。(以下の例ではTabキー)
(2)OKボタンをクリックするなどして、設定を保存する。
(3)SetPointを終了する。タスクバーにあるSetPointのアイコンを右クリックすると終了できる。
(4)SetPointの設定ファイルをテキストエディタで編集する。設定ファイルは私の環境で「C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Roaming\Logitech\SetPoint\user.xml」にあった。編集する箇所は後に述べる。
(5)SetPointを起動する。スタートメニューから「Logicool」、「マウスおよびキーボードの設定」の順に選択すれば良い。

編集する箇所は、割り当てたキーストローク(下記例ではTabキー)で検索するとそれらしい場所が見つかる。
このHandler*2を置換する。「*{組み合わせたいキー}」でWindowsキーと任意のキーを組み合わせることができるらしい。
「*{Tab}」としておけば、Windowsのタスクビューのショートカットキーを割り当てることができ、大変便利である。

置換前

<Handler Class="KeystrokeAssignment">
   <Param DisplayName="Tab" LParam="983041" Modifier="0" VirtualKey="9"/>
</Handler>

置換後

<Handler class="KeyStroke">
  <Param KeyName="*{TAB}"/>
</Handler>

*1:海外ではLogitech

*2:XML要素